視聴者にちゃんと届いてる?動画投稿のセーフゾーン解説!

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Instagramのリールやストーリーを投稿したとき、「文字が見切れて読めない…」「デザインがうまく伝わらない…」こんな経験はありませんか?
実は、多くの視聴者は画面の中央部分しか見ていません!
この「見られている範囲」を意識しないと、せっかくの投稿が伝わりにくくなってしまいます。
そこで今回は、「セーフゾーン」を意識した動画投稿のコツをご紹介します!


セーフゾーンとは?
動画におけるセーフティゾーンとは、映像の中で特に伝えたい大切な情報、例えばテロップやロゴなどを、画面の端などで切れてしまわないように、少し内側に設けられた領域のことです。

動画は、テレビやパソコン、スマートフォンなど、様々な画面サイズで視聴される可能性があります。そのため、画面の端に近すぎると、視聴環境によっては情報が途切れてしまうことがあります。

セーフティゾーンは、このような問題を避けるために、あらかじめ画面の内側に「ここなら絶対に大丈夫」という範囲を設けておくものです。この範囲内に重要な情報を配置することで、情報が途切れることなく、確実に視聴者に伝えることができます。

特に、テロップは動画の内容を理解する上で非常に重要な役割を果たします。
セーフティゾーンを意識せずにテロップを配置してしまうと、文字が途切れて読めなくなったり、画面が見づらくなってしまうことがあります。

特に影響を受けるのが…
上部 → ユーザー名やアイコンが表示され、デザインが隠れる
下部 → キャプション(文章)やボタンが重なり、文字が見えにくくなる

つまり

大事な情報は「中央」に配置することが重要!

たったこれだけで、視認性が向上し、フォロワーにしっかり内容を伝えられるようになります!

このポイントを押さえるだけで、より効果的な動画投稿ができます。
ぜひ、次の投稿から試してみてくださいね!

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