Threads(スレッズ)サービス開始!使い分けを考える

SNS集客


日本時間の7/6、Threads(スレッズ)のサービスが開始されました。メタ社からリリースされTwitteの代わりになるのでは?と注目されている「Threads(スレッズ)」の特徴と使い分けを考えたいと思います。
(こちらは7月に書きかけだった記事に追記しています。)

▽Threads(スレッズ)で出来ること

2023/9 現在

・500文字までのテキスト投稿・リンクの貼り付け・画像

・動画(5分)

・再投稿(RT)

・引用(引用RT)

・パソコンからの投稿

▽出来ないこと

・ハッシュタグ

・キーワード検索

(検索からはユーザーの検索のみ)

・ブックマーク、保存

・投稿後の編集

・instagramとThreadsのアカウントは分けることはできない
 →instagramプロフィールに表示されます。

・複数アカウントをinstagramのように切り替えはできない

 →切り替えるにはログアウトする必要がある

・フォローしている人だけタイムラインに表示する
 →おすすめとフォロー中で切り替えることはできる

▽注意すること

アカウント削除
→instagramのアカウントも一緒に消えてしまう。復活はできない。
同じユーザーネームも使えない。

プロフォールを利用解除
→プロフィール、投稿などを一時的に見えなくする方法です。
ログインをすればまた使えるようになります。

SNS運用についてのポイントと自作のAIアートを時々投稿しています。
よろしければ覗いてみてください。

▽instagramとThreadsの使い分けは?

2ヶ月ほどThreadsを使った感想はinstagramのサブアカウントとして使うのが楽。
Threadsのいいところは①文章だけで投稿できる②500文字まで投稿できる、こと。
今のところinstagramのストーリーには載せづらいちょっとした裏話やリンク付きでシェアしたいことなどが向いているかな、と思います。
どうしてもThreadsをやらなければ、という感じではなくinstagramのフォロワーさんと更に交流を深めるためのツール、という位置づけです。
発信場所が増えるので同じ内容ではなくなにか別の内容を投稿しよう、と考えるのが億劫な方にはおすすめできないかも。

私個人の使い方としてはコンサルティングのことをメインに発信するSNSがなかったので
Threadsを使っています。
ブログがあるので書けばいいじゃない、と思うかもしれませんがまたなんか違うんですよね。
ブログにはThreadsに書いた内容をまとめていこうと思っています。